型崩れ知らずの浴衣の着こなし術

賑やかで特別なお祭りの日に、気合を入れて着ていく浴衣。

でも、せっかく着ていったのに着崩れしてしまっては恥ずかしいですよね。

そこで、浴衣の着崩れを防止する方法を調べてみました。

 

丁寧な着付けが大事!

まず、大事なのが着る際、おはしょりをしっかり折ることです。

おはしょりって聞き慣れない言葉がでてきましたが、着たときのサイズに合わせて帯の下で折り返す部分です。

まるで折り紙を折るかのように丁寧にぴしっと整えます。

 

そして、シワのない状態で胸紐を結びます。

そのとき、きつめに結ぶのがコツです。

キツめに結ぶと、お腹に紐で痛みが出ることがあるので、タオルで補正をするといいでしょう。

 

襟まわりやお腹周りの着崩れは、着慣れている人以外は直すのが難しいそうです。

ですので、着付けをしっかりすることが何よりも大事です。

 

おしとやかな日本女性を演出してみよう!

浴衣を着崩れしないために、所作に注意するのも大切なことです。

電車などのつり革を持つ時には、つり革と反対の手で袖口を抑えます。

歩くときには、少し内股気味で歩幅を小さくします。

ひとつひとつの所作を丁寧にすることで、浴衣姿がより一層おしとやかに見えます。

 

それでも着崩れしてしまった場合は、焦らず対処しましょう。

 

浴衣の帯が下がってしまった場合は
持っているハンカチやタオルをおしりのほうの帯の下から挟み込んで、帯が下がるのを防ぎましょう。
襟が崩れてしまった場合は
右手で左前の襟(上前)を持ち、左手を左脇の空いているところ(八つ口)を持ち、左右の手を斜めに同時に引っ張ります。
左右バランスよく前中央で合わさるように整えます。

 

浴衣の着付かたや仕草を少し気にして、脱ぐまで型くずれのない浴衣美人をめざしましょう!

 

そして、お祭りなどのイベントを浴衣で最後まで楽しめるよう、浴衣の知識を少し持っていたほうが良さそうです。

ハンカチも1枚でなく、2枚持ち歩いたり、鼻緒で怪我したとき用に絆創膏を持ち歩くのもいいですね。

Macleのチャーミングな浴衣

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